ITAL STYLE

OWNER’S GARMENT(パターンオーダー) 製作事例 vol.4

2020年08月18日

いつもイタルスタイルOWNER’S GARMENT(パターンオーダー)の制作事例をご覧頂きありがとうございます。

 

今回の製作事例は【お仕事用の紺色のスーツを作りたい】

 

紺色と言っても青味が強いものから黒色に近い色まであり、選ぶ色により仕上がりが大きく変わってきます。

 

今回お選びいただいた生地はこちら

 

 

 

 

VITALE BARMERIS CANONICO  <ヴィターレ・バルベリス・カノニコ>

prunelle(ペレンニアル) super 110’s のWOOL100% 240gms (10CN-1118)

のネービーカラーです。

こちらは仕事用のスーツとしては最適の生地になります。

耐久性がありながら光沢もあり高級感のある仕上がりになるスーツになります。

綾織で織り上げられたこちらの生地はオールシーズン

ご使用していただける生地になります。

ペレンニアルにはクラシックな色や柄が揃っており、

毎年トレンドを意識した色や柄もありますが、

定番的な生地が多いのが特徴です。

 

 

 

 

 

ジャケットはノッチドラペル、3つボタンの段返り仕様。

腰ポケットは両玉縁のフラップポケットのサイドベンツになります。

毛芯には本バス毛芯(馬の尾毛)を使用し、衿元から胸にかけて

ハリを与え立体的なシルエットで肩から首にかけて吸い付くような

のぼりになります。

 

 

 

 

 

 

パンツはノープリーツの仕様にヒップのピスポケットは左のみボタンをつけ右はボタンなしの仕様にいたしました。

マーベルト(腰裏)はシャツが外に出ないように滑り止め付きのマーベルトを使用いたしました。

毎日のストレスをちょっとしたことで軽減できるのもこだわりの1つですね。

 

 

 

背抜きの仕様の胴裏はno.6922の16番(ネイビー)を使用。

袖裏はno.7541の70番。(共にオプション料なし)

ボタンはHB-340のBカラーをお選びいただきました。

 

シンプルで上品に着用いただける仕上がりになりました。

 

O様、ご協力ありがとうございました。

ヒップラインが気になるようでしたらご遠慮なくお申し付けくださいませ。

 

本縫いミシン1台と手アイロン1台から始動した

イタルスタイルのパターンオーダーシステム

”オーナーズガーメント”で拘りの1着を

是非、お試しくださいませ。

 

Owner’s Garment 詳しくは

 

 

京都三条店 安達