ジャケット選びで迷うのは、「存在感」か「汎用性」か。
どちらも捨てがたい大人に向けて、今回はTITO ALLEGRETTOの2型をご紹介します。
仕立ての良さはそのままに、表情の異なる2着。それぞれの魅力をぜひ比べてみてください。

TITO ALLEGRETTO 千鳥格子柄シングルジャケット
NAVY.C
クラシックな千鳥格子をベースにしながら、ネイビートーンでまとめることでモダンな印象に仕上げた一着。
柄物でありながら主張が強すぎず、スタイリングに自然と馴染みます。

コンパクトな肩まわりと高めのゴージラインが、シャープで立体的なシルエットを構築。

丸みのあるポケットやダブルステッチ、マニカカミーチャなど、随所に見られるディテールがイタリアらしい色気を演出します。


デニムやウールパンツと合わせて、程よく力の抜けたジャケットスタイルに。無地インナーでまとめるだけで、コーディネートに奥行きが生まれる一着です。

TITO ALLEGRETTO シングルジャケット
NAVY
無駄を削ぎ落とした、完成度の高いネイビージャケット。シンプルだからこそ際立つのは、仕立ての美しさとシルエットの良さです。

肩の収まり、ウエストのシェイプ、自然な丸みを帯びたディテール。


どれも計算され尽くしており、着るだけで品のある佇まいに仕上がります。
クセのないネイビーカラーは、インナーを選ばず幅広いスタイリングに対応。

ニットやシャツはもちろん、カットソー合わせでも大人らしくまとまります。まさにワードローブの軸になる一着です。
柄で個性を出すか、無地で完成度を高めるか。
どちらを選んでも共通しているのは、TITO ALLEGRETTOならではの確かな仕立てと着心地です。
日常に自然と馴染みながら、確実にスタイルを底上げしてくれるジャケット。
ワードローブに加えるなら、今がちょうどいいタイミングです。
TITO ALLEGRETTO/ティトアレグレット
2012年よりスタートしたイタリアブランド。イタリアの名だたるブランドでディレクターやVMDとして活躍した創立者のティトアレグレット氏は、「ナポリを知り尽くした男」と言われるほど世界中で評価を得ています。ナポリ仕立てらしい色気と土臭さを残しながら、生地選びとフォルムでモダンに昇華しているのが特徴です。
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