こんにちは、若松です。
先日、京都店のスタッフと一緒に八坂神社へ行き、参拝をしてきました。
八坂神社の主祭神は素戔嗚尊。そして妻の櫛稲田姫命、子の八柱御子神。境内には大国主神や、宗像三女神などのお顔ぶれが祀られています。
ご利益は厄除け・開運、縁結び、美容、疫病退散や商売繁昌、家内安全などの有難すぎる内容が揃い踏んでらっしゃいまして候。

素戔嗚尊と言えば、有名な神話がありますよね。八岐大蛇を退治して櫛稲田姫命と結婚するというアクションありのラブストーリーで、古事記や日本書紀にも登場します。
そして、その話を聞くと私が20代前半の頃に、ある占い師から言われた言葉が鮮明に蘇ってくるのです。
「あなたの前世はね〜、んとね〜、スサノオノミコトがヤマタノオロチを倒す時にお供してた7人の従者の内の一人。いや、ちょっと待って、、、こっちか、、、。んとね、もしくはね、フランス人のトレジャーハンター!」
という、とてつもなく壮大且つエビデンスのない内容(素戔嗚尊に従者がいたという記事は残っていない)。しかも信じられないほどの急ハンドルでオチをつけ、華麗に不時着した占い師でした。
それはそうと、今回の私の参拝目的をお伝えしておりませんでしたね。
はい、もちろん美御前社の美容の祈願です。
・・・私も不時着してしまったのは認めますが、男性だって美が大切な時代、それが令和。
というわけで今回は、美しく、力強く、洒落っ気たっぷりの装飾品をご紹介いたします。

BLUMER ペイズリー柄ハンカチ
ORANGE、PINK、BLACK、BLUE、NAVY

BLUMER エーデルワイス柄ハンカチ
GRAY
先ずはオーガニックコットンを100%使用した、キャッチーなハンカチを。
お色が本当に綺麗で、豊富なカラーバリエーションも嬉しいポイント。
ペイズリーとエーデルワイス柄なのですが、こうなってくると、柄よりも色で選ぶのがよろしいかと存じます。


使い方は手を拭く以外に、

首に巻いたり

ヒップでチラ見せ

段幕仕様などなど。
バッグのハンドルに巻いて、アクセントを添えるのも良いですね。
ギフトにもお薦め。お相手の顔を思い浮かべながら色を選ぶ時間は、うれしい!たのしい!大好き!となること請け合いです。

DANIEL&BOB バックパック LINO
BLACK
お次は大人のリュックをご紹介。
何がどのように大人かと言いますと、一つはその素材。
上質な牛革を使用しているのですが、MOUSSE LIGHT(ムースライト)と呼ばれる、芯地を使わず一枚革で仕立てられた逸品。
結果から言うと、軽やかで柔らかな美しい仕上がりです。
ライナスに毛布が必要なように、私はムースライトが手放せません。
サイズ感もよろしくって、収納力はきちんとあるけれどゴツすぎないというバランス感覚。

本当に「ミニマムで上品」という印象ですが、よくよく見ると「有りそうで無い」デザインである事に気がつきます。

メインジップの位置が結構低いんですよね。
これによって見え方がシャープと言いますか、小顔効果ですねコレは。
人間の顔で言うと、少し顎を引いている感じ。

テーラードジャケットに合わせても良い雰囲気です。


レイヤードスタイルにもさらりと馴染んでくれました。
スムースレザーなので季節も問いませんし、年齢性別不問、未経験大歓迎!
全ての方にお薦めしたい、特別感のある万能バッグです。

Timothee PARIS コインローファー TOUQUET
BEIGE

Timothee PARIS コインローファー TOUQUET
BLACK
以前にも紹介した事のあるアイテムですが、いよいよ在庫が少なくなってきた事と、私のお気に入りなので依怙贔屓して再登場です。
BEIGEはスエードと表革のコンビ洒落。

BLACKは上質なシボ革が際立つシック洒落。

それでは、嬉々として足元もしっかり飾りましょう。
飾ると言っても、あくまでさり気なく自然に。
それが叶うのが、このコインローファーです。

Timothee PARISのシューズは、どれも上品で素敵なのですが、こちらの「TOUQUET/トゥケ」は殆どクセの無いスタンダードなデザインの一足。
それなのに特別感が溢れてしまうのですから只者ではございません。




何と合わせても「いい感じ」になるので、ついつい毎日のように履いてしまう罪なトゥケ。


アウトソールはラバーという事もあり、スニーカー感覚で履ける気軽さも、手と足が伸びる理由であります。
春夏秋冬、いつだって活躍してくれる洒落た靴。
それでいて嫌味がなく、合わせやすさ抜群の靴。
更に履き心地がよろしくて、お出掛けにも適した靴。
そうそう出会えるものではございません。
心の底からお薦めいたします。
如何でしたでしょうか?
今回、お色違いも含めると9つのアイテムをご紹介させていただきました。
ヤマタノオロチの首8つと胴体1つを退治するための装飾アイテムというわけです。
はい。後付けの理由は、やはり不自然で見苦しいですね。「胴体1つ」はあまりに無理やりすぎて、私の首が飛びそうになりました。
閃きは大切にしたいですが、その場の思いつきだけでは駄目だという事を再確認した今回。
雑なプロットは命取りです。
教訓のために、一つ和歌をば詠みませう。
「八雲立つ 出雲プロット オチ籠みに 筋書き作る その構想を」
二度目の不時着、大変失礼いたしました。
それではまた。
WEAR ONLINE SHOP 若松



















