
こんにちは。橋本です。
前回のブログが出張中だったのに、もう4月。
いつの間にか新年度となりました。
毎年のことなのですが、私のようなアパレルの内勤者は、
お店の繁忙期と全く逆のタイミングで個人的な繁忙期が訪れます。
年始でいうと、年が明けてすぐに出張、帰国後には国内代理店の展示会を廻って
海外、国内共に来シーズンの発注を行います。
そうこうしていると春夏シーズンの入荷ラッシュ。
輸入通関、検品、仕入れ、出荷等々、、、
に追われているとあっという間にこの時期になるんです。
長々書いていますが、ブログをさぼっていた訳ではありませんよ。
と言うエクスキューズでございます。
やっと入荷が落ち着きましたので、ブログを再開できるようになりました。
本日は今シーズンから国内有数のバッグブランドであるFlatholityと一緒に作成した
オリジナルブランドArtigianaleとダブルネームのバッグをご紹介したいと思います。
今回リリースされたモデルは四種類。
本日ご紹介するのはこちらの巾着タイプの手提げバッグ。


Artigianale by Flatholity アルティジャナーレ バイ フラソリティ
レザードローコードバッグ【全2色】
もうすっかり市民権を得たといえる巾着タイプのバッグですが、
意外にもITAL STYLEではオールレザーのタイプは初めての取り扱いです。
巾着タイプにしては、少し大きめのサイズ感になりますので、
長財布、携帯、サングラス、小さなポーチぐらいなら問題なく収納できます。


外側にもポケットがありますので、iPhoneの収納にも便利。
巾着バッグの良さは画像のようなジャケットスタイルに合わせた時に
ちょっと抜けた感じと言いますか、格好つけすぎていない感じが出るのが良いなと。
全てのモデル、姫路の高い技術と経験を持つ老舗タンナーで仕上げられた牛革のエンボスレザーを使用しています。
適度な厚みがありながらも軽く、深いシボの入った革は使い込むと光沢がでます。
内装には国内産のピッグスエードを使用。
こちらを貼り合わせたダブルフェイス素材になっていて、表側のレザーのしなやかさを損ねることなく保つために特殊な溶剤を用いて手間のかかる張り合わせを行っています。
また、切れ目部分のコバ処理には顔料がはみ出ることのないように
職人が一箇所一箇所にマスキングを施しながら丁寧にコバ仕上げを行っているのが特徴で
Flatholityの自社工場である浅草の工場にて生産されています。
昨今価格高騰の激しいレザーバッグですが、こちらはまだ比較的リアリティのあるプライスです。
スタイリングのアクセントとしても良いですね。
気になる方、是非店頭、もしくはオンラインでご覧ください。
それでは。また。



















