ITAL STYLE

Artigianale

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Concept

スーツ、ジャケットなどドレスアイテムに特化した
イタルスタイルのオリジナルブランドArtigianale / アルティジャナーレ
工芸を意味するイタリア語を冠し、美しさを追求したコレクションが揃います。
主にイタリアの厳選した生地を使用し、テーラーリングの高い技術を持った
提携工場にて手間を惜しまず、着用感に拘り、身に纏った際の見え方にも
徹底的に拘って生産をしています。モノ本位にならないように、
ヒトが着用してはじめて成立する“洋服”を展開します。

Artigianaleの根底にあるのは
スーツの美しさ

日本人の体型にフィットするバランスを追求し、
美しいシルエットに高い運動性を兼ね備えたスーツを提案しています。

Artigianaleのハウスモデル

1. クラシックな本バス総毛芯(本バスフル毛芯)仕様
2. スポーティーな一枚芯仕様
3. 軽さを追求した 芯なし仕様

※本バスとは、馬の尻尾の毛を芯に用いたもの。適度なハリがあり胸まわりを美しく形成してくれます。

Artigianaleのハウスモデルは上記の3モデルがあり、生地やモデルによって最適な仕様で仕立てています。 スーツの善し悪しの大きなポイントは肩から首にかけての吸い付くようなのぼりが美しということは、見た目のみならず着用感にも大きく影響します。 ジャケットの自重を両肩、首で分散して受けるため、軽く肩に乗るような着心地の良さにつながります。

※のぼりとは、肩先から首にかけて山すそのシルエットのように身体に流れるように美しく沿うライン。

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これには殺し襟と呼ばれる技法が用いられ、一枚の直線的な生地を首のカーブに沿ってアイロンでしっかり曲線のカーブを形成することで美しいのぼりが生まれ、フィット感が向上し、さらには首の後ろに上襟が抜けず身体の動きに合わせて吸い付いてきます。

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そして首、肩のフィット感に加えて、アームホールなど可動領域の高い部分は運動性能が求められます。人間の骨格に合わせて、前にアームホールを振りイセ込みで丁寧に袖付けを行っています。
※イセ込みとは、縫い合わせ距離の異なるパーツを縫い合わせる方法で、この場合、長い距離の方の袖パーツ側を距離を縮めながら生地に丸みをつけて立体的に仕上げる技法。

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イセ込むことで肩まわりに空間が生まれ運動量を確保することができます。丸みを意識した肩まわりは、自然な美しいシルエットが生まれる様に仕立てています。

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使用している生地は、イタリア・イギリスを中心とした厳選されたインポートファブリックを使用しています。

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パンツに於いては、熟練した職人のアイロンワークでしっかりとくせ取りが行われ丁寧に一本一本仕立てています。

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※くせ取りとは身体の曲線に沿うよう、特にヒップの膨らみや股まわり、ヒップ下などに美しくフィットするようにアイロン処理で平面的な生地を立体的な曲線にするアイロンワーク。

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表からは見えない腰裏のマーベルトにはフィット感と運動性能が向上する6本タックの高番手のシャツ生地マーベルト使用しています。

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フロントの持ち出し部分にはベルトのピンを固定するピンループをセットしベルトの垂れ下がりや回転を防ぎ、スマートな見た目を維持してくれます。

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アルティジャナーレブランドはこれらのスーツのテクニックをベースに着心地の良さと、美しさを追求したジャケット、パンツ、コートを展開しています。

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