こんにちは、若松です。
皆様、今年の桜はご覧になられましたか?
私はというと、今年は所謂『お花見』はできませんでした。
でも、通勤途中に桜を見かけたり。
休みの日に、桜の木の下を歩いてみたり。
案外それぐらいの方が、じっくり花と向き合っている事に気がついたり。
お花見は楽しいけど、『喋っては食べて』を繰り返すあまり、肝心の桜が影薄い事もしばしば。
そんな私なので、桜との丁度良い距離感を今更ながら発見した心地です。

そこそこ曇っていましたがね。
さて、桜の舞い散る頃になったというわけで、気温も順調に上がってまいりました。
コットンニットが重宝する季節です。
もはや大人の必需品ですね。
これがないと春のコーディネートが完成しない。そう言ってしまっても過言ではないはず。
今年のラインナップも、甲乙つけがたい粒ぞろいな面々が揃いました。
いくつかご紹介いたします。

BAFY クルーネック ショートスリーブニット
BORDER
ドラマチックなボーダー柄が目を惹くクルーネックニット。
珍しい配色とミルフィーユ具合がなんとも素敵です。


一枚で着ればコーディネートの主演男優賞。
羽織のインナーとして潜ませれば助演のそれ。
いずれにしろ、赤い絨毯の上をまっしぐらな一着であります。

Drumohr スキッパーニットポロ
BLUE*WHITE
今季のトレンドを抑えたいなら、スキッパーは外せません。
それにこちらのニット、柄も色合いもイカしてるじゃないですか。

爽やかでいて落ち着きのある表情。
上品で仄かな色気を醸す佇まい。

“道行く人が振り返る”とまでは言いませんが、“あれ、どこのニットだろう?”と、横目で見られる一着です。

Morgano per ITAL STYLE ニットポロ
BLACK、BROWN、NAVY
「スキッパーはちょっと、、、胸元が恥ずかしいんです」という、奥ゆかしい貴方にぴったりなニット。

深すぎないVネックに襟の付いたデザインは、“ありそうでなかった”、“私が求めてたのはコレだ!”を叶えてくれます。

BROWN

NAVY
どの色も失敗知らずの鉄板カラーたち。
頼もしすぎて多色買いもあり得る一着です。
如何でしたでしょうか?
コットンニットって、若い頃は手が伸びませんでしたけど、歳を重ねるにつれて有難味がわかってきました。
もちろんTシャツも好きなので着るのですが、行く場所や会う人によっては『大人』にならねばならぬお年頃。
『ちゃんとして見える』服は重宝しますし、相手への礼儀でもあるのかなと感じます。
そんな事を思う、2026年春の日でありました。
今回は、“ふざけた事を書かないぞ”をスローガンにお送りしました。
朝の占いで、「おふざけが過ぎると嫌われちゃうよ」と言われてビビったからです。
それではまた。
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