冬のアウターとして欠かせないダウンジャケット。
保温性はもちろん、着こなしの中でどのような存在感を放つかも選ぶ際の大切なポイントです。
今回ご紹介するのは、ヴィンテージのフランス軍山岳部隊用ウェアをベースに、
現代的な機能性とKENNETH FIELDならではのデザインを融合させた「LODGE PUFF」です。

KENNETH FIELD ダウンジャケット LODGE PUFF
OLIVE

KENNETH FIELD ダウンジャケット LODGE PUFF
YELLOW、BLUE、ORANGE
最大の特徴は、表地と裏地にそれぞれダウンパックを配した独自のダブルチューブ製法。
ステッチの位置をずらすことで空気の層を生み出し、熱を逃がしにくい構造に仕上げています。


中綿には700フィルパワーのフランス産ホワイトダックダウンを使用し、ダウン90%・フェザー10%の贅沢な仕様。
軽やかな着心地ながら、優れた保温性を備えています。

フロントにはダブルブレスト仕様を採用し、インナーの厚みに応じて身幅を調整できる柔軟な設計も魅力。

取り外し可能なフードや、手袋などの収納にも便利なフラップポケット、内側のスマートフォン用ポケットなど、実用面にも細やかな工夫が施されています。

また、袖口はドットボタンで調整できる仕様に変更され、ジャケットやスーツの上からでも袖通りがスムーズです。
カラーはOLIVE・YELLOW・BLUE・ORANGEの4色展開。
OLIVEはコットン70%、ナイロン30%の混紡素材を使用し、落ち着いた風合いと程よいミリタリー感が特徴です。



一方、YELLOW・BLUE・ORANGEの3色はナイロン100%。それぞれ異なる表情を持ちながら、スタイリングに個性を添えてくれます。

存在感のあるシルエットを活かし、インナーにはニットやシャツを合わせてシンプルにまとめるのがおすすめ。デニムやコーデュロイパンツでカジュアルに、ウールスラックスで少し品よく仕上げるなど、ボトムスの選び方によっても印象が変わります。
機能性をしっかりと備えながら、単なるアウトドアウェアにとどまらない独自の魅力を感じさせる一着。冬の日常に取り入れたい、KENNETH FIELDらしいダウンジャケットです。
KENNETH FIELD/ケネスフィールド
2012年にスタートしたKENNETH FIELD。デザイナーは日本人の草野健一氏。自身が体験したアメリカントラディショナルをベースに、様々な国のカルチャー、そして自身の感性を反映させたアイテムを展開しています。伝統を重んじながらも時代に捉われない。そんな遊び心をテーマにしています。
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